IPO仮条件「ヤシマキザイ」BBスタンスについて

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ヤシマキザイの仮条件について

今日発表された「ヤシマキザイ」の仮条件について

その内容は、想定価格「1,280円」に対して、仮条件は「1,200円~1,280円」でした。

その仮条件を見て私が思ったのは、相応というか妥当な仮条件だと感じました。

その理由は、東証二部上場の卸売業ということで、IPOとしては、それほど高い人気にはならないと思うからです。

ヤシマキザイについて

ヤシマキザイについては、鉄道関連製品などの卸売業になりますので、業態の人気は低いと思います。

さらに、東証二部上場ですので、人気としては一段落ちると思います。

また、業態的に地味なイメージは拭えず、IPOとしての華やかさに欠けると思います。

とはいえ、地味であるがゆえに、会社としては安定していると思います。

BBで気になること

上記の繰り返しになりますが、業態は人気薄で東証二部上場ですので、さらに人気薄になると思います。

また、業績も頭打ち感がありますので、厳しい面があると思います。

ただし、業態や業績が大きく崩れることはなく、安定性は高いと思います。

さらに、吸収金額は比較的少なく、ロックアップはしっかりと掛かり、VC及びSOがないのも、需要的に良いと思います。

また、野村證券が主幹事ですので、公募割れする可能性も低いのかなと思います。

最後に

今回は、公募割れはないと思いますので、全力でBBに参加したいと思っています。

ただし、初値の上値は限定されると思いますので、仮に当選したとしても、利益は薄いと思っています。

また、主幹事は野村證券ですので、そもそも当選するのが難しいと思います。

ということで、BBに申し込んだ後の結果は、強運でもない限り厳しいと思います。

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