IPO初値予想「ヴィッツ」組み込みソフト系のIT企業

IPO初値予想「ヴィッツ」

上場日:2019/4/8

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:460,000

公開価格:2,650円

主幹事:東海東京証券

事業内容:組み込み製品のソフトウエアおよびリアルタイムOS(基本ソフト)の受託開発と販売、組み込みソフトウアなどの研究開発

ヴィッツの考察①

ヴィッツの業種は「情報・通信業」(組み込みソフトの開発など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

公開株数は「460,000株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、上場直後に行使できるVC及びSOはないので、その点での需要も良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は伸びていますので、業績について不安は少ないと思います。

ヴィッツの考察②

ヴィッツの業態は、組み込みソフトの開発などですので、業態の人気は「高い」と思います。

組み込みソフトについては、ITでは多い業態だと思いますが、将来性はあると思いますので、人気としては高いと思います。

また、上場するタイミングは良く、需要も良く、直近の業績も不安は少ないと思います。

考察としては、特にコレといったデメリットなどはなく、大幅高の初値が期待できると予想します。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:6,625円以上

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