IPO新規承認「ヴィッツ」組込みソフトウェアの研究・開発・販売

IPO新規承認「ヴィッツ」(WITZ)

このほど「ヴィッツ」(WITZ)が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「組込み製品のソフトウェア及びリアルタイムOSの受託開発と販売、組込みソフトウェア等の研究開発」になります。

組込みソフトウェアとは、家電製品、携帯電話、自動車、自動販売機など搭載され、特定の機能を実現するために用いられる、ソフトウェアになります。

例えば上記の自動車なら、キーを差しみ回すとエンジンが掛かるのは、組込みソフトウェアのおかげだということです。

ヴィッツの上場スケジュールなど

主幹事  東海東京証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,260円
当選枚数 4,600枚
BB期間 3/20~3/27
当選発表 3/26
申込期間 3/29~4/3
上場日  4/8

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ヴィッツの総評①

ヴィッツは「情報・通信業」(組込み製品のソフトウェアの開発など)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「4,600枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOなしになります。

会社の業績は、売上及び利益は年々伸びていますので、業績の不安は少ないと思います。

ヴィッツの総評②

ヴィッツの業態は、組込み製品のソフトウェアの開発などになりますので、人気としては「高い」と思います。

また、組込みソフトウェアは、多くの製品に使われていて、今後伸びる産業だと思いますので、内容次第では、化ける可能性があると思います。

それ以外では、当選枚数は少なくロックアップがしっかりと掛かっていますので、需要としては良いと思います。

総評としては、業態、需要、業績、どれを取っても不安材料は少なく、高い初値が期待できると思います。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました