ウイングアーク1stのブックビルディングどうする?

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ウイングアーク1stについて

ウイングアーク1stのブックビルディングについて、BB申し込み開始は「3/1」からになります。

そこで来週早々からBBが開始されますので、参加するかしないかで現在悩んでいます。

ウイングアーク1stといえば、以前からIPOをやっている人には、悪い意味で知名度が高い銘柄だと思います。

というのも、新型コロナで市場が低迷しているのを理由に、2度も上場予定をキャンセルしたいわくつきの銘柄だからです。

私が知る限り2度も上場予定をキャンセルしたIPOは過去にありません。(もしあったらスイマセン)

さらに一度上場を廃止して(2013年に上場廃止)からの再上場案件になりますので…

ウイングアーク1stではなく、別名でウイングアーク3stともウイングアーク4stとも言われています。

メリット・デメリット

ウイングアーク1stのメリット・デメリットを考えてみると…

メリット

・安定感がある野村主幹事

・IPOで人気のIT系

(さらに人気のクラウドやソリューションなどキーワードを含んでいる)

・前回の上場予定より吸収金額を下げている

デメリット

・全部売り出しの出口案件

・IPOでは不人気の再上場案件

・吸収金額が大きい大型IPO

・VCには90日のロックが掛かっていますがSOが多い

・2度も上場をキャンセルしたいわくつき案件(印象が悪い)

考察

正直、仮に公募割れしなかったとしても、大きな利益は取れないと思います。

そして、野村證券が主幹事ですので仮に公募割れしたとしても、大きく割れることもないと思います。

そういったことなどを考えると、初値は上場当日の市場の状況次第になると思います。

とはいえ、上記のメリット・デメリットを見ると、明らかにデメリットの影響の方が大きいと思います。

そこで、市場の状況がかなりというか相当良くなければ、公募割れの可能性というか公算が大きいと思います。

(上記はあくまでも私の主観になりますので悪しからずです。)

最後に

仮にBBに参加したとしても野村證券が主幹事ですので、大型IPOとはいえ当選は難しいと思います。

そこで、私が考えたのは取り合えずBBに参加しておいて、当選したらその後どうするかを考えるという方法です。

そして市場の状況を見て上げ傾向ならば、そのまま購入して上場日当日に公募割れしないことを祈るのみ。

逆に市場の状況が下げ傾向ならば、購入はせず見送る。

購入を見送ることで、あるか不明ですがペナルティーを受けるのが怖いですが、そもそもIPOが当選しない野村証券ですので…

仮にペナルティーを受けたところで、今後のIPOに関するダメージは激小だと思います。

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