IPO新規承認「ウイングアーク1st」主幹事は野村証券

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IPO新規承認「ウイングアーク1st」

このほど「ウイングアーク1st」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「企業の情報活用を促進するソフトウェアおよびクラウドサービスの提供」になります。

ウイングアーク1stは、スポーツ、ものづくり、働き方、卸売・小売、飲食、農業・畜産などの分野において…

データの力で、一人一人の可能性を解き放ち、最大化する手伝いをしている企業になります。

ウイングアーク1stの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証未定
業 種  情報・通信業
想定価格 1,670円
当選枚数 101,007枚
仮条件日 3/9
BB期間 3/9~3/13
公開価格 3/16
申込期間 3/17~3/23
上場日  3/26

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ウイングアーク1stの総評①

業種は「情報・通信業」(ソフトウェアおよびクラウドサービスの提供)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「101,007枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

また、全て売出株という「出口案件」になりますので、その点はマイナスになると思います。

ウイングアーク1stの総評②

業態は、ソフトウェアおよびクラウドサービスの提供ですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、クラウドやIoTやビッグデータなど、IPOで人気が高いキーワードを含んでいいますので、人気は一段高くなると思います。

それ以外では、吸収金額などを見ると需要は良いとはいえず、業績は悪くないと思います。

そして、去年上場を取り止めた案件で、そのときよりも吸収金額や想定価格を下げていますので、買いやすさはあると思います。

それでも、吸収金額は大きいので、需要的に難しいところがあると思います。

総評は、業態や業績は良いと思いますが、需要的に厳しいところがあり、BBに参加するか悩ましいIPOになると思います。

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