三菱UFJ証券で当選したワシントンホテルの行方について

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ワシントンホテルについて

三菱UFJ証券で当選した「ワシントンホテル」ですが、BB開始時点では「公募割れ」との声も聞かれました。

さらに、大手予想も「公募割れ」と予想していましたので、それを見てBBに参加しなかった人は、意外に多かったと思います。

私といえば、ワシントンホテルについては、BBに参加するかで悩んだのですが・・・

地合いが回復していることを加味して、BBに参加しました。

また、先に東証二部に上場した「レオクラン」の状況が良かったのも、BBに参加した理由になります。

初値売りしました。

当選したワシントンホテルについては、いつもの通り「初値売り」しました。

仕事でザラ場に張り付けないので、初値売りする以外、基本的に選択技がありません。

もちろん、売らずに持ち越すこともできましたが、前評判がそれほど良くなかったので、その選択はありませんでした。

ということで、以下が初値売りした結果になります。

売買手数料高すぎ!

上記を見ると、100株で15万円の株を売るのに、売買手数料が「1,500円」って「ぼったくりだろ!」と思ってしまいました。

さらに、そこから税金も取られて、最終的に「1,650円」の売買手数料って「高すぎる!」と思いました。

ただし、三菱UFJ証券は、売買手数料が高いと事前にわかっていたので、こればかりは仕方がないと思いました。

これは、他の大手証券会社にも言えることで、これだから大手はと思ってしまいます。

これが、SBI証券の一般的なプランなら、20万円以下の売買手数料は「105円」(税込115円)になります。

最後に

そこで思ったのは、これだけ売買手数料に差があると、客がネット証券に流れるのも当然だよなと思いました。

そのことを反映してか、どことは言いませんが大手証券会社の株価は、全盛期より大きく下げています。

そして、そういったのを見ても改善しない大手は、危機感が全くないのだと思います。

と、その話は置いといて・・・

ワシントンホテルについては、公募割れもあると思っていましたので、公募割れせず利益が取れて良かったと思いました。

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