株や投資をする人に必見の金融映画「ウォール街」

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映画「ウォール街」

ウォール街は、1980年代の世界的な株式のブーム時の教科書的な映画になります。

そして、時代を反映した内容が、話題を呼び大ヒットしました。

またアメリカでは広く知られた映画になり、経済・金融の論評や記事で引き合いに出されることも多いといいます。

ウォール街に影響を与えた映画

作品は、実際のウォール街に大きな影響を与えました。

それは、主人公である投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス氏)に憧れて、投資銀行に入社する者が多くいたからです。

そして、ゴードンのファッションを真似る者などが、後を絶たちませんでした。

また日本でも、投資銀行を目指す若者が増え、主人公のゴードン・ゲッコーに憧れて、ダークスーツに黄色のネクタイが大流行しました。

しかし、監督のオリバー・ストーン氏は後に・・・

この作品で、ゴードン側の人間(資本主義の倫理が崩壊している人)を増やしてしまった事は、大変遺憾だと述べています。

ストーリー

証券会社に務める営業マンのバドは、貧しい生活に嫌気が差し出世を夢見ていました。

そして、ある日バドは営業のために、投資家ゴードン・ゲッコーのオフィスを訪れる。

ゴードンは、始めはバドに全く興味を示しませんが、バドの父が務める航空会社ブルースター・エアラインの内部情報を話すと・・・

ゴードンは興味を示し、注文を取ることに成功する。

その後、ゴードンはバドの功名心につけ込み、インサイダー取引を行うための情報収集を指示します。

そして、バドは友人の弁護士法人のオフィスに清掃員の監督として忍び込み、スパイ活動まで行って企業秘密をゴードンへ提供する。

昔の株取引などが見れる映画

簡単にストーリーを説明すると、若い証券マンのバドがゴードンと出会い・・・

インサイダー取引やM&Aなどを通じて成り上がり、ウォール街で成功を納めるという映画になります。

しかし、二人の気持ちは少しずつずれ始める。といったストーリーになります。

私がウォール街を最初に見たのは、確か15年ぐらい前になると思います。

そのときの感想は、株や投資のことを全く知らなくても、普通に見れるシリアスな映画だと感じました。

またネット取引がメインの今とは違い、客からの電話で注文を受ける姿などが見れて、昔の株取引の様子なども知ることもできます。

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