IPO新規承認「ビザスク」主幹事はみずほ証券 | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

IPO新規承認「ビザスク」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「ビザスク」

このほど「ビザスク」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「ビジネス分野に特化したナレッジシェアリングプラットフォームの運営」になります。

ナレッジシェアリングとは、メーリングリスト、SNS、電子掲示板などのネットワークシステムを利用して、知識の共有や明確化を図ることです。

企業内では、グループウェアなどを利用していることが多い。

そしてビザスクは、あらゆる業界、職域を網羅する知見データベースを活用したサービスを提供しています。

ビザスクの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,100円
当選枚数 32,696枚
仮条件日 2/19
BB期間 2/20~2/27
公開価格 2/28
申込期間 3/2~3/5
上場日  3/10

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ビザスクの総評①

業種は「情報・通信業」(ナレッジシェアリングプラットフォームの運営)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「32,696枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、前年度に赤字からやっと黒字化したといった感じですので、業績に不安があると思います。

ビザスクの総評②

業態は、ナレッジシェアリングプラットフォームの運営ですので、業態の人気は「高い」と思います。

ビザスクは、IPOでは人気の「IT系」で、ナレッジシェアリングプラットフォームの運営ということで…

IPOらしい業態ですので、人気は一段上がると思います。

ただし、吸収金額は大きく、VCも大量にあることから、需要的に厳しいところがあると思います。

また、売出株が多い「出口案件」ですので、そこからも需要的に不利だと思います。

総評としては、需要的に厳しいところがあると思いますが、業態は良いので、現状では公募割れはないのなかと思います。

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