IPO新規承認「バリオセキュア」主幹事は野村証券 | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

IPO新規承認「バリオセキュア」主幹事は野村証券

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IPO新規承認「バリオセキュア」

このほど「バリオセキュア」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「ネットワークセキュリティ機器と独自監視システムによる運用、監視、サポートサービスの提供、ネットワークセキュリティ機器販売、ならびにネットワーク機器の調達、構築によるインテグレーションサービスの提供」になります。

バリオセキュアは、インターネットを利用する全ての企業を対象に、自社開発のネットワークセキュリティ機器と独自の監視システムを用いて、運用、監視、サポートに至るまで一貫したサービスを提供しています。

また、マネージドセキュリティ事業とセキュリティ機器の販売を行う、セキュリティ機器販売事業を展開しています。

バリオセキュアの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証二部
業 種  情報・通信業
想定価格 2,080円
当選枚数 31,284枚
仮条件日 3/9
BB期間 3/11~3/17
公開価格 3/18
申込期間 3/19~3/25
上場日  3/30

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

バリオセキュアの総評①

業種は「情報・通信業」(ネットワークセキュリティ機器と独自監視システムによる運用など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「31,284枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は延び傾向にありますので、業績の不安は少ないと思います。

また、全て売出株という「出口案件」になりますので、その点はマイナスになると思います。

バリオセキュアの総評②

業態は、ネットワークセキュリティ機器と独自監視システムによる運用などですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、セキュリティー関連については、IPOでは人気が高い業態ですので、人気は一段高くなると思います。

それ以外では、吸収金額などを見ると需要は良いとはいえず、業績は悪くないと思います。

また、出口案件の東証二部上場というのは、マイナス評価になると思います。

総評は、業態は良いと思いますが、需要的に厳しいところがあり、BBに参加するか悩ましいIPOになると思います。

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