IPO新規承認「ユナイトアンドグロウ」主幹事はSMBC日興証券

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IPO新規承認「ユナイトアンドグロウ」

このほど「ユナイトアンドグロウ」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「中堅・中小企業の情報システム部門を対象としたIT人材・知識のシェアリングサービスの提供とセキュリティコンサルティングサービスの提供、およびオープンナレッジサービス「Syszo」の運営」になります。

ユナイトアンドグロウは、中堅・中小・成長企業の情報システム部門のために、人材・時間・知識を「シェア」している企業になります。

また、シェアード社員は、社員数50名から1,000名の成長企業の悩みである、情報システム部門の人材不足などを、社員の時間・経験・人脈のシェアで解決しています。

ユナイトアンドグロウの上場スケジュールなど

主幹事  SMBC日興証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 1,210円
当選枚数 5,398枚
仮条件日 12/2
BB期間 12/3~12/9
公開価格 12/10
申込期間 12/11~12/16
上場日  12/18

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ユナイトアンドグロウの総評①

ユナイトアンドグロウの業種は「情報・通信業業」(IT人材・知識のシェアリングサービスの提供など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「5,398枚」と普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

ユナイトアンドグロウの総評②

ユナイトアンドグロウの業態は、IT人材・知識のシェアリングサービスの提供などですので、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、業態を見るとITに関する人材派遣などになりますので、テーマ性としては若干弱いのかなと思います。

それ以外については、吸収金額が少ないなどで需要は良く、前期の業績を見ると大幅に上がっています。

総評としては、IPOで人気のIT系で業態の人気は高く、需要も良いと思いますので、高い初値が期待できると思います。

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