注目されていたIPOのウーバーの上場はどうだったのか?

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ウーバーが上場するも…

配車サービス最大手の米ウーバー・テクノロジーズは、10日にニューヨーク証券取引所に上場し、初値は42ドルと、新規株式公開(IPO)価格の45ドルを下回った。

9日にIPOの価格を仮条件レンジの下限に近い1株当たり45ドルと発表。1億8000万株を売り出した。

ウーバー株は、銘柄コード「UBER」で取引されている。

IPOの主幹事には、モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックス・グループ、バンク・オブ・アメリカが採用された。

ウーバーとは①

ウーバーとは、スマートフォンのアプリを使った配車サービスを手がける、アメリカのライドシェア最大手

アメリカ西海岸、サンフランシスコに本社がある。ウーバーは2009年に創業し、現在は60か国以上の700を超える都市で、事業を展開しています。

スマートフォンのアプリを使って車を呼ぶと、登録している一般のドライバーが運転する車が迎えに来ます。

目的地に到着したあとは、登録したクレジットカードで料金が決済され、運転手の対応を5段階で評価する仕組みで、タクシーよりも料金が割安なのが特徴です。

ウーバーとは②

ウーバーは、ソフトバンクグループが現在の筆頭株主で、関連会社を通じて16.3%を出資しています。

また、トヨタ自動車やデンソーなども出資していて、ライドシェア向け自動運転車の共同開発も行っています。

そして、公共交通機関が少ないアメリカでは、こうしたライドシェアが市民の移動手段として定着しています。

一方で、交通渋滞を一層深刻にしているとか、タクシー運転手の職を奪っているといった批判も絶えません。

日本で普及するかは不明

ウーバーの上場は、アメリカでは注目されていたと思いますが、日本では記事にする人は少なかったと思います。

その理由は日本の証券会社では、ウーバーのIPOに申し込むことができなかったからです。

ただし、日本でも外資系の証券会社なら、申し込むことができたかもしれませんが、その辺の事情は詳しく調べてないので不明です。

また、ライドシェアが今後日本で普及するかは、タクシーが強い日本ですので、厳しい面があると思います。

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