あちこちでトルコリラ(為替)で大損したとの声が!

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トルコリラ(為替)が急落

8月10日に「トルコリラ」(為替)が、前日比で一時「20%以上」も下落しました。

そして、13日になってからは、さらに過去最安値(1トルコリラ=15円台)を更新しました。

なぜそのようなことが起こったのか、それは・・・

ことの発端は、8月10日に「欧州の大手銀行のトルコ向け債権に対する懸念を強めている」というECB(欧州中央銀行)関係者の発言からでした。

またトランプ大統領の発言で…

また、さらに追い打ちをかけるかのように、アメリカのドナルド・トランプ大統領は「われわれとトルコの関係は現在よくない」とツイートしました。

そして、トルコから輸入する鉄鋼とアルミニウムに、追加関税を課すと表明しました。

そのことで、さらにトルコリラの売りに拍車がかかりました。

また、トルコリラが急落したことを受けて、ツイッターやブログや掲示板などでは「大損した!」との声が多く聞かれました。

大きく損失を出す人も!

そして、トルコリラが急落したことで、中には「今が絶好の投資チャンスだ!」と考えた人もいたようで・・・

急落後に新規でポジションを取ることで、さらなるトルコリラの急落でロスカットできず、損失を拡大させてしまった。という人もいたようです。

確かに、こういった急落の場面では、絶好の投機チャンスと考える人もいると思います。

そして、私自身も同じように考えたうちの一人で、トルコリラが急落してから、ポジションを取るかどうかで悩んでいました。(現在も悩んでいます。)

10年前にやっていたFXを思い出す。

トルコリラと聞くと、今から10年ぐらい前にやっていた、FXのことを思い出します。

当時は、レバレッジが20倍と25倍とかが当たり前で、大きく利益が出る代わりに損失も大きく、一種の博打的要素が大きかったと思います。

また、スワップ取引なども今以上に流行っていて、当時は株よりもFXの方がある意味人気があったと思います。

今でいえば、少し前に大騒ぎしていた「仮想通貨」(ビットコイン)に似てると思います。

そして、トルコリラの下落がこのまま続けば、少なからず日本の株価に影響が出るのかなと思っています。

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