ツクルバの初値が決定するも結果はトントンでしたね。

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ツクルバの初値について

本日上場した「ツクルバ」について、本日初値が決まりました。

その内容は、公開価格「2050円」に対して、初値は「2050円」(±0円)でした。

初値の結果は、公開価格と「同値」ということで、トントンということになりました。

ただし、初値売りした場合は、売買手数料が掛かりますので、正確にいうと「手数料負け」になります。

最悪の公募割れは回避

ツクルバの上場については、最悪の結果は免れたと思います。

というのも、場合によっては「公募割れ」もあると思っていたからです。

しかし、初値は公開価格と同値だったということで、良くはないけど悪くもない、そんな結果だったと思います。

とはいえ、地合いが今ほど悪くなければ、当然のようにプラスになっていたと思います。

それだけ、IPOの地合いというのは、初値決定の大切な要素になると思います。

指をくわえて見ているだけ

ちなみに、私はツクルバに「落選」しましたので、上場した状況を断片的に見るだけでした。

そして、仮にツクルバに当選していたら、喜んで購入していたと思います。

ただし、BBに参加した当初より、公募割れの可能性があると思っていました。

それは、地合いが良くないことや、先に上場したブシロードの初値が、予想より低い初値だったからです。

ステムリムの状況は悪化した!?

それでも、BBに参加した当初は、ツクルバは不動産業といっても、IPOでは人気が高いIT系でしたので・・・

公募割れする可能性は、低いと思っていました。

そこで、BBに参加したのですが、地合いが悪い中で公募割れしなかったのは、良いとはいえないと思いますが・・・

決して悪い結果ではなかったと思います。

とはいえ、初値は公開価格と同値でしたので、次に上場予定の「ステムリム」は、厳しい状況になったと思います。

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