IPO新規承認「ツクルバ」大和証券主幹事で当選チャンス!

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IPO新規承認「ツクルバ」

このほど「ツクルバ」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「ITを活用したリノベーション・中古住宅流通プラットフォーム「cowcamo」を運営する「cowcamo(カウカモ)事業」および「働く場」をサブスクリプション型のサービスとして提供する「シェアードワークプレイス事業」」になります。

ツクルバは、デザイン × ビジネス × テクノロジーを掛けあわせた、事業展開を行ってる企業になります。

ツクルバの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  不動産業
想定価格 2,050円
当選枚数 22,022枚
仮条件日 7/12
BB期間 7/16~7/22
公開価格 7/23
申込期間 7/24~7/29
上場日  7/31

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ツクルバの総評①

ツクルバは「不動産業」(中古住宅流通プラットフォームの提供など)になりますので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「22,022枚」と多いので、その点での需要は、良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、そこそこ枚数がありますので、その点での需要も良いとはいえないと思います。

会社の業績は、ここ2~3年は赤字経営でしたが、今期は黒字予定ですので、今後の業績に期待したいところです。

ツクルバの総評②

ツクルバの業態は、中古住宅流通プラットフォームの提供などで、基本的にIT系になると思います。

そこで、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、中古住宅のプラットフォーム提供、働く空間のコンサルタントなどでは弱く、人気は一段落ちると思います。

たま、需要についても良いとはいえず、業績も良いとはいえないと思います。

総評としては、業態の人気が高いか低いかといわれると、高いと思いますので、公募割れはないと思います。

ただし、需要や業績などを考えると、上値は限定されると思います。

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