東洋証券のIPOルールについて

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東洋証券について

東洋証券は、1916年に広島県呉市で創業、その後は商号を廣島證券株式会社とし、高井証券株式会社との合併などを経て、現在の東洋証券となりました。

証券会社の規模としては「中堅」になり「中国株」が強いことで有名だと思います。

IPOの取り扱いについては、主幹事になることが稀にあり、少ないですが平幹事になることもあります。

そこで、IPOではそこまで意識する必要もないと思いますが、後々のことを考えるなら、事前に口座を開設しておいて間違いないと思います。

IPO(BB)抽選のルールなどについて

■BB抽選の方法など

・1口座1抽選の完全(平等)抽選

・ネットからの申し込みのみ(電話や店頭は不明)

・主幹事の場合のみBBに参加可能(例外あり)

■配分

・割当枚数の10%程度が完全抽選

■資金拘束

・BB参加時に前受金が必要

・同一資金による重複申し込み不可

■ペナルティー

・当選後のキャンセルによるペナルティーはありません。

■メリットや注意点など

・基本的に「主幹事のときのみ」BBに参加することができます。

※ 郵政やJR九州など大型IPOの場合は、平幹事でもBBに参加可能

・口座開設数が少ないので、穴場になる可能性あり

・抽選後の落選はなく、当選か補欠のみになります。

※ 内容が変更されるなどで、上記と異なる場合があります。

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