IPO(新規公開株)の当選確率は1%以下で当選しないのが普通

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IPOは当選しないのが普通

最近のIPO(新規公開株)といえば、当選するのが非常に難しいと思います。

そこで、IPOのBB(ブックビルディング)に何度申し込んでも、当選しないと嘆いている人もいると思います。

しかし、IPOは落選するのが通常というか、普通のことになりますので、落選しても落ち込むことはありません。

そこで、次のIPOのBB申し込みに向けて、落選しても気落ちすることなく、気分を入れ替えることが必要になると思います。

IPOの当選確率は1%以下

例えば、IPOで有名な「日本郵政」の当選確率と、日本郵政が上場した直近の「あんしん保証」の当選確率を見ると・・・

・日本郵政・・・・・30%
・かんぽ生命保険・・5%
・ゆうちょ銀行・・・20%

・あんしん保証・・・0.4%

※ ネットから申し込んだ主幹事のみの当選確率(予想値)

日本郵政でさえ…

日本郵政のIPOについては、公開株数が多かったことで「全プレ」(全員当選)になるのではといわれていました。

しかしフタを開けて見ると、公開株数が多い日本郵政でさえ、3人に1人以下(30%)しか当選しない確率でした。

さらに、直近で上場された「あんしん保証」については、主幹事からの申し込みで「0.4%前後」(予想)と報告されていました。

その0.4%という当選確率を見ると、IPOに当選するには、いかに大変かということがわかると思います。

最後に

繰り返しになりますが、IPOは当選しないのが普通です。

そして、上記の日本郵政からIPOを始めたという人も多くいると思います。

しかし、最近のIPOは人気は高くなり、数年前に比べるとさらに当選が難しくなっていますので、結果として儲けも薄くなっています。

そこで、IPOは手間ばかり掛かり当選しませんので、資金的な効率を考えると、決して良い判断とはいえないと思います。

その点などを考慮して、IPOに投資するかしないかを判断することが、今後のIPOでは重要になると思います。

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