IPO新規承認「東名」光回線及び関連サービスの提供など

IPO新規承認「東名」

このほど「東名」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「オフィス光119事業(光回線サービスおよび関連サービスの提供)、オフィスソリューション事業(情報通信機器・環境商材の販売、Webサービスの提供)など」になります。

東名は、オフィスなどに関する、光回線インターネットから、LED照明や複合機、業務用エアコンやウォーターサーバーまで・・・

業務効率化やコスト削減を実現するサービスをトータルで提案している会社になります。

東名の上場スケジュールなど

主幹事  東海東京証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 3,290円
当選枚数 4,025枚
BB期間 3/18~3/25
当選発表 3/26
申込期間 3/27~4/1
上場日  4/3

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

東名の総評①

東名は「情報・通信業」(光回線サービスの提供など)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「4,025枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOはないので、その点での需要は普通だと思います。

会社の業績は、売上及び利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

東名の総評②

東名の業態は、光回線サービスの提供などということで、新規性はなく、人気としては「低い」と思います。

また、光回線サービスの提供以外にも事業をしていて、その他の事業は、広く浅く手を出しているように感じました。

それを良くいえば、収入源が多数ある。悪くいえば、コレといった強みがない。ということになると思います。

また、当選枚数が少ないなどで需要は良く、業績はムラがあり安定してないと感じました。

総評としては、需要は良いと思いますので、公募割れはなく相応の初値になると思います。

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