すっかり忘れていた「東京インフラ・エネルギー投資法人」の初値や考察など

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東京インフラ・エネルギー投資法人について

東京インフラ・エネルギー投資法人については、ブログや掲示板などを見ると、どの人も記事や話題などで取り上げている人は少なく・・・

私も含めて、BBに参加しなかったという人が、多くいたのではないでしょうか?

そんな私も、BB不参加を決め込んでからは、頭の中からすっかり消し去っていました。

しかし、BB不参加だったといっても、主幹事の野村証券からのBBは「店頭のみ」で、ネットからの申し込みはできませんでした。

ですので、仮に欲しいと思いSMBC日興証券からBBに参加しても、当選枚数は少なかったので、落選していたと思います。

初値について

そして、27日に上場して、その日のうちに初値が付いたのですが・・・

公開価格「97,000円」に対し初値は「92,600円」と、公開価格より「4,400円」のマイナスになりました。

さらに翌日28日の終値は、上がることはなく同値の「92,600円」で終了しています。

公開価格が、仮条件の「下限」で決まったにも関わらず、初値はさらに一段下げるとか、相当人気がなかったのだと思います。

太陽光発電ばかりでは飽きられる。

インフラファンドについては、現状では上場するどの銘柄も「太陽光発電」がメインで、荷もたれ感が強い案件ばかりです。

さらに太陽光発電といえば、電力の買取価格は年々下げられていますので、電力の買取云々については、厳しい面があると思います。

それをして、太陽光発電がメインのインフラファンドをあえて買おうと思う人は、少ないと思います。

言葉悪いですが、バカの一つ覚えのように、インフラファンド=太陽光発電ばかりでは、飽きられてしまうのは当然のことだと思います。

配当利回りは良いと思いますが…

そして、インフラとは何も電力のことだけではなく、ガス、水道、石油、道路、橋、病院など、多岐に渡りますので・・・

特に電力に拘わり、インフラファンドを上場させる必要もないと思います。

ただし、東京インフラ・エネルギー投資法人の配当利回りは、現状では「6%」を超える予定ですので、配当性としては良いと思います。

しかし、配当性が良くても株価が下がってしまっては、元も子もないと思います。

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