東京インフラ・エネルギー投資法人の仮条件とBBスタンスは厳しいですね。

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東京インフラ・エネルギー投資法人の仮条件

まず、東京インフラ・エネルギー投資法人の仮条件については・・・

想定価格「100,000円」に対して、仮条件は「97,000円~100,000円」と発表されました。

その仮条件を見ると、通常なら「中立」と言うか「並」と言うか、一般的な普通の仮条件になっていると思います。

しかし、昨今のリートの状況や過去のインフラファンドの初値などを考えると、私は強気な仮条件だと感じました。

太陽光発電ばかり!

過去のインフラファンドを見ると、内容は太陽光発電が主で「また太陽光発電か!」と思うよな、荷もたれ感が強い案件ばかりです。

そして、東京インフラ・エネルギー投資法人についても、太陽光発電が主になっています。

その他には、風力発電、バイオマス発電、水力発電、地熱発電なども、インフラの投資先として含んでいますが・・・

しかし、投資先だけで考えるなら、現状でBBに参加したいとは、思わないと思います。

ただし、野村證券が主幹事でネット申し込み「不可」ですので、SMBC日興証券からBBに参加しても、当選は厳しいのかなと思います。

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人の影響

また、先に上場したインフラファンドとは違いますが、リートの「伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人」は・・・

公募割れしていますので、同じ投資法人である東京インフラ・エネルギー投資法人についても、厳しい初値になると予想しています。

それでも、仮条件を大幅に下げて、買いやすいディスカウントされた価格なら、買われることもあったと思います。

しかし、東京インフラ・エネルギー投資法人の仮条件は、中立となっていますので、その辺を加味すると厳しいのかなと思っています。

BBは不参加で見送り

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人の初値が、大きく上げるようなら・・・

東京インフラ・エネルギー投資法人のBBに、参加するのもアリだと思っていたのですが、残念なことにそうではありませんでした。

ですので、東京インフラ・エネルギー投資法人は、BB不参加で見送ることにしました。

そして、次に上場されるインフラファンドについては、太陽光発電以外で期待しています。

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