東海東京証券の口座管理料を簡単に無料にする方法

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東海東京証券の口座管理料について

ここのところ、IPOの主幹事になることが多い「東海東京証券」ですが・・・

東海東京証券については、今年から毎年「口座管理料」が取られることになりました。

その額は、年間で「3,240円」(税込)になります。

そして、年間3,240円といわれると口座管理料としては、そこそこ高いと感じると思います。

詳しくは、下記のURLを参照してください。

参考URL:東海東京証券(口座管理料)

口座管理料は痛い出費

それでも、相応の初値になるIPOに当選するなら、口座管理料の3,240円を払っても、痛くも痒くもないと思います。

しかし、そう簡単に当選しないのが、IPOですので・・・

BBに参加するためだけに、毎年3,240円も払うのは、痛い出費になると思います。

そこで、東海東京証券の口座管理料を入金などせず、簡単に無料にする方法があります。

口座管理料を無料にする方法

東海東京証券の口座管理料を無料にするには以下の方法があります。

①お預かり資産の評価額200万円以上

②お預かり資産の評価額が1,000万円以上のお客様の家族口座

③プレミアクラブ会員、プレミアVIPクラブ会員、オルクドールメンバー

④法人口座

⑤口座開設後1年未満であること
(2018年8月からの口座管理期間の場合、2017年4月~2018年3月の口座開設)

⑥東海東京ファンドラップ、東海東京SMAのお預かりがあること

⑦当社を代理店とした保険契約があること

⑧取引報告書等電子交付サービスを登録していること

⑨当社でNISA、ジュニアNISA口座、つみたてNISAを開設していること

⑩ファンド・ツミタテ(定期買付)、るいとうくらぶ(株式累積投資)の過去1年間の買付実績があること

⑪当社で東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式を保有していること

⑫勤務先の人事制度上のサービス(持株制度、投信積立てサービス等)を享受するための口座を開設していること

注目は「⑧」になります。

上記の口座管理料を無料にする方法を一見すると、どれもハードルが高い気がします。

しかし、上記の中で「⑧」だけは、簡単にすることができます。

申し込み方法は、東海東京証券のトップページからログインして、上部にある「口座情報」をクリックします。

そして、中段にある「電子交付サービス利用状況」を見ると・・・

契約してない人は「未契約」になっていると思います。

そこで、電子交付サービスを契約して「利用中」になったのを確認すれば、今後口座管理料を取られることはありません。

ただし、管理期間を過ぎからの契約だと、当年度の口座管理料を取られます。

最後に

上記は書類の提出などはなく、ネットから簡単にできます。

そこで、口座管理料を払いたくない人は、上記の方法を利用する価値があると思います。

それでも、取引報告書等を電子交付ではなく、常に自宅に送って欲しいなどの人は、別の方法で無料にするしかありません。

もしくは、毎年口座管理料の3,240円を払うしかないと思います。

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