IPO初値予想「東海ソフト」独立系の受託型ソフトハウス

IPO初値予想「東海ソフト」

上場日:2019/2/27

市場:東証二部

業種:情報・通信業

公開株数:690,000

公開価格:1,500円

主幹事:野村証券

事業内容:ソフトウエア受託開発およびソフトウエア開発にかかる役務提供

東海ソフトの考察①

東海ソフトの業種は「情報・通信業」(ソフトウエア受託開発など)になりますので、業種の人気は「高い」と思います。

公開株数は「690,000株」と普通程度ですので、その点での需要も普通だと思います。

また、主要大株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOなしになりますので、その点での需要は良いと思います。

会社の売上や利益は、売上は年々伸びていますが、利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

東海ソフトの考察②

東海ソフトの業態については、ソフトウエア受託開発などということで、業態の人気は「高い」と思います。

また、IPOでは人気のAI、IoT、モバイル、クラウドなどのキーワードを含んでいますので、さらに人気は高くなると思います。

ただし、IPOでは不人気の東証二部上場で、業績の伸びは少なく成長性が少ない、その点は不安材料になると思います。

考察としては、業態は良く需要も悪くないと思いますので、公開価格の1.5倍前後の初値と予想します。

初値予想

評価:B(5)
初値予想:2,250円前後

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