IPO新規承認「東海ソフト」IPOでは人気が高いIT系になります。

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IPO新規承認「東海ソフト」

このほど「東海ソフト」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「ソフトウェア受託開発およびソフトウェア開発にかかわる役務提供」となっています。

東海ソフトは、IPOでは人気が高い「IT系」になり、IT系企業としては、数ある一般的な企業になると思います。

東海ソフトの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証二部
業 種  情報・通信業
想定価格 1,290円
当選枚数 6,900枚
BB期間 2/8~2/15
当選発表 2/18
申込期間 2/19~2/22
上場日  2/27

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

東海ソフトの総評①

東海ソフトの業種については「情報・通信業」(ソフトウェアの受託開発にかかわる役務提供など)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「6,900枚」と東証二部としては少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOなしになりますので、その点での需要も良いと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益は伸び傾向にありますが、横ばいといった感じですので、業績について不安があるとと思います。

東海ソフトの総評②

東海ソフトの業態にいては、ソフトウェアの受託開発にかかわる役務提供などで、IPOの人気としては「高い」と思います。

ただし、ITとしては一般的な企業で、IPOという意味では少し弱い感じがします。

また、IPOとしては人気が薄い「東証二部上場」ですが、公開株数などを見ると需要は良いと思います。

総評としては、IPOでは人気が高いIT系で、需要的にも良いと思いますので、高い初値になると思います。

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