IPO初値予想「ポート」人気のIT系ですが初値は厳しいと思います。

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IPO初値予想「ポート」

上場日:2018/12/21

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:3,673,600

公開価格:1,480円

主幹事:大和証券

事業内容:インターネットメディア事業

ポートの考察①

ポートの業種は「サービス業」(インターネットメディア事業)になりますので、業種の人気としては「普通」かと思います。

公開株数は「3,673,600株」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるVC及びSOは、多くありますので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていますが、利益は「赤字」となっていますので、業績について不安があると思います。

ポートの考察②

ポートの業態は、インターネットメディア事業ということで、それをIT系とすれば、業態の人気としては「高い」と思います。

ただし、企業のサイトを見ましたが、どんな事業をしているのかメインは何なのか、私には詳細が不明で、その点はマイナス評価にしたいと思います。

それ以外では、吸収金額は大きく、業績も決して良いとはいえません。

考察としては、コレといった評価はなく、むしろ吸収金額の多さや業績が赤字であることを考えると、厳しい初値になると予想します。

また、現在の相場の状況や4社同時上場を加味すると、さらに厳しいと予想します。

初値予想

評価:D(2)
初値予想:1,480円以下

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