IPO新規承認「テクノフレックス」主幹事は大和証券

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IPO新規承認「テクノフレックス」

このほど「テクノフレックス」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「金属製管継手および周辺部材の製造・販売、ならびに配管工事と介護事業」になります。

テクノフレックスは、配管継手の専門メーカーとして、社会の様々なシーンを支えている企業になります。

また、ガスや水道などを中心とした管継手を製造し、ライフラインを確実に繋げることに、貢献している企業になります。

テクノフレックスの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証二部
業 種  金属製品
想定価格 870円
当選枚数 27,000枚
仮条件日 11/22
BB期間 11/25~11/29
公開価格 12/2
申込期間 12/3~12/6
上場日  12/10

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

テクノフレックスの総評①

テクノフレックスの業種は「金属製品」(金属製管継手の製造・販売など)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「27,000枚」と多いですが、吸収金額は東証二部としては小さいので、その点での需要は普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、そこそこ枚数がありますので、その点での需要は、良いとは言えないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は延び傾向にありますので、業績の不安は少ないと思います。

テクノフレックスの総評②

テクノフレックスの業態は、金属製管継手の製造・販売などですので、業態の人気は「低い」と思います。

業態を見ると、典型的な「オールド企業」と言った感じで、新規性がない代わりに、安定感があると思います。

また、需要は普通程度だと思いますが、想定価格が安いことで、買いやすい傾向は良いと思います。

さらに、業績は延び傾向にありますので、その点も良いと思います。

総評としては、業態の人気としては弱含みだと思います。

ただし、それ以外のデメリットはないので公募割れはなく、相応の初値になると思います。

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