IPO初値予想「テクノスデータサイエンス・エンジニアリング」ビッグデータ・AIさてどうなる?

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IPO初値予想「テクノスデータサイエンス・エンジニアリング」

上場日:2018/12/18

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:616,000

公開価格:3,200円

主幹事:いちよし証券

事業内容:ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供およびAI製品(AIモジュールを含む)の提供

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングの考察①

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングの業種は「サービス業」(IT系)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

公開株数は「616,000株」と普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOなしになります。

会社の売上や利益については、売上及び利益共に年々伸びていますので、業績について不安は少ないと思います。

ただし、設立間もない会社ですので、業績の評価は省いた方が良いかもしれません。

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングの考察②

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングの業態については、IT系ということで、業態の人気としては「高い」と思います。

さらに、ビッグデータやAIなどのキーワードを含んでいますので、さらに人気は一段高くなる思います。

また、ロックアップは180日としっかり掛かり、需要的にも悪くないと思います。

考察としては、業態や需要などを考えると、高い初値が期待できると思いますが地合いは弱く、その影響が少なからずあると予想します。

初値予想

評価:A(7)
初値予想:6,400円前後

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