IPO初値予想「田中建設工業」IPOの地合いが弱いですね。

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IPO初値予想「田中建設工業」

上場日:2018/12/18

市場:JQS

業種:建設業

公開株数:356,500

公開価格:2,400円

主幹事:野村証券

事業内容:建築構造物の解体工事ならびにそれに付随する各種工事の施工監理

田中建設工業の考察①

田中建設工業の業種は「建設業」(解体工事の施工監理など)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

公開株数は「356,500株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOなしになります。

会社の売上や利益については、売上及び利益共に年々伸びていますので、業績について不安は少ないと思います。

田中建設工業の考察②

田中建設工業の業態については、解体工事の施工監理などということで、業態の人気としては「低い」と思います。

さらに、業態としては地味で、IPOとしてのテーマ性に欠けることで、さらに人気は一段落ちると思います。

ただし、吸収金額は多くなく、直近の業績も悪くないと思いますので、その点は良いと思います。

考察としては、業態的に弱く、現在のIPOの地合いも弱いので、公募割れはないと思いますが、上値は限定されると予想します。

初値予想

評価:C(5)
初値予想:3,000円前後

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