IPO新規承認「田中建設工業」上場スケジュールなどについて

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IPO新規承認「田中建設工業」

このほど「田中建設工業」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「建築構造物の解体工事並びにそれに付随する各種工事の施工監理」となっています。

田中建設工業は、解体業などを含む建設業ということで、業態的な目新しさはなく、テーマ的に弱含みになると思います。

田中建設工業の上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 JQS
業 種  建設業
想定価格 2,210円
当選枚数 3,565枚
BB期間 11/30~12/6
当選発表 12/7
申込期間 12/10~12/13
上場日  12/18

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

田中建設工業の総評①

田中建設工業の業種については「建設業」(建築構造物の解体工事など)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「3,565枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOなしになりますので、その点での需要は良いと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益は年々伸びていますので、直近の業績について不安は少ないと思います。

田中建設工業の総評②

田中建設工業の業態については、建築構造物の解体工事などになりますので、業態の人気としては「低い」と思います。

さらに、業態的な目新しさはなく、多くある業態になりますので、人気としては、さらに一段落ちると思います。

ただし、当選枚数は少なく、ロックアップもしっかりと掛かっていて、業績も良いので、その点はメリットになると思います。

総評としては、業態的に弱含みだと思いますが、それ以外のデメリットは少ないと思いますので、公募割れはないと予想します。

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