IPO新規承認「システムサポート」システム開発などを手掛ける企業

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IPO新規承認「システムサポート」

このほど「システムサポート」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「ITシステム開発、データベース(Oracle)やクラウド(AWS/Azure)の移行・基盤構築、ERP(SAP)の導入・運用保守、データセンター運営、自社パッケージソフトの開発・販売」となっています。

システムサポートは、上記の事業内容を読む限りでは、IT系では多いベタというか基本的な業態になると思います。

システムサポートの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
想定価格 1,650円
当選枚数 7,475枚
BB期間 7/18~7/24
当選発表 7/25
申込期間 7/26~7/31
上場日  8/2

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

システムサポートの総評①

システムサポートの業種については「情報・通信業」(IT系)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「7,475枚」と普通程度ですので、その点での需要面も普通かと思います。

また、主要大株主には「90日or1.5倍」のロックアップ、VCなしSOありで、上場直後に行使できる枚数はないので、その点での需要面は良いと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていますが、その割には利益が少ないので、業績について不安があると思います。

システムサポートの総評②

システムサポートの業態については、IT系になりますので、業態の人気としては高いと思います。

ただし、上記にも書きましたがIT系でも、オラクルやERPなどは、IT系でも多くある業態になりますので、人気は一段落ちると思います。

そこで、その他の開発などもしいますので、その点をどう評価するかが、初値形成の一つのカギになると思います。

総評としては、IT系ですので、人気としては相応に高くなると思います。

ただし、吸収金額は普通程度、業績に不安もありますので、そこまで初値は大きくは跳ねないのかなと思います。

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