ステムリムが本日上場しましたが初値は公募割れでした。

スポンサーリンク

ステムリムが本日上場

ステムリムが、本日上場して初値が決まりました。

その内容は、公開価格「1000円」に対して、初値は「930円」(-70円)でした。

そして、その後の株価も冴えず、終値は「951円」で終了しました。

ただし、前評判が良くなかった割には、初値はそれほど大きく割れなかったと思います。

また、終値を見ても初値より上げていますので、最悪の結果は免れたと思います。

想定価格から大幅に仮条件を下げる

ステムリムの当初の想定価格は「3050円」でした。

その後、仮条件は大幅に下げられ「1000円~1700円」になりました。

そこで、仮に仮条件上限の「1700円」で公開価格が決まっていたら、初値の結果は違っていたと思います。

しかし、想定価格から大幅に仮条件を下げたにも関わらず・・・

公開価格は仮条件「下限」の「1000円」に決まりました。

BB不参加を決定

その流れを見ていて思ったのは、かなり人気が低いということです。

そして、IPOでは業態や業績などに関係なく、人気の高い低いで、大きく初値が変わることがあります。

しかし、ステムリムは上記に書いたように、かなり人気が低い上に・・・

大型IPOで需要的に厳しく、業績が赤字の赤字バイオでしたので、買い向かいたい要素は少ないと感じていました。

そこで、BBについては「不参加」としました。

公募割れしない可能性もあったと思う

一方で、当初より公開価格に割安感がでたことで、公募割れを回避できる可能性もあると思っていました。

ただし、それは地合い次第で、地合いが良ければの話しになります。

しかし、残念ながら地合いが回復しないまま、本日の上場になりましたので、結果は公募割れとなりました。

また、今後のIPOを考えるとステムリムは、公募割れしない方が良いと思っていました。

しかし、こればかりは仕方がなかったと思います。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました