IPO初値予想「スペースマーケット」低い価格設定が功を奏するか! | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

IPO初値予想「スペースマーケット」低い価格設定が功を奏するか!

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IPO初値予想「スペースマーケット」

上場日:2019/12/20

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:2,063,900株

公開価格:590円

主幹事:大和証券

事業内容:遊休不動産などのスペースの貸し借りのプラットフォームである「スペースマーケット」の運営など

スペースマーケットの考察①

業種は「情報・通信業」(プラットフォーム「スペースマーケット」の運営など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

公開株数は「2,063,900株」と多いですが、公開価格が低いので、その点での需要は普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は「赤字」になりますので、業績に不安があると思います。

スペースマーケットの考察②

業態は、プラットフォームのスペースマーケットの運営などですので、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、IT系と考えると、業態の人気は高いと思いますが、貸会議室の運営などと考えると、業態の人気は低いと思います。

また、業績を見ると「赤字経営」ですので、その点はデメリットになると思います。

それでも、公開価格が低く設定されていますので、そのの点はメリットになると思います。

考察としては、公開価格が低いのが、一番のメリットになると思います。

さらに、現在の好調なIPO相場と相まって、初値は公開価格の2倍程度は固いと予想します。

初値予想

評価:A(7)
初値予想:1,180円前後

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