IPO初値予想「Speee」(スピー)考察と直前予想

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IPO初値予想「Speee」

上場日:2020/7/10

市場:JQS

業種:情報・通信業

公開株数:1,121,900株

公開価格:2,880円

主幹事:野村証券

事業内容:データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業および消費者と事業者をつなぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営など

Speeeの考察①

業種は「情報・通信業」(データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

公開株数は「1,121,900株」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の株数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

Speeeの考察②

業態は、データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業などですので、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、内情はITを使ったコンサル業及び他の業態といった感じですので、新規性は薄いのかなと思います。

それ以外では、吸収金額はJQSにしては大きいので、需要面で弱含みになると思います。

また、業績も良いとはいえないので、その辺も弱含みになると思います。

考察としては、業態は人気が高いIT系ですが、IT系にしては弱含み、他についてもコレをいった強みはないと思います。

ただし、現在のIPOの地合いを見ると良いと思います。

そこで、野村証券主幹事と相まって、助けられる部分が大きいと思います。

初値予想

評価:A(7)
初値予想:5,760円前後

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