IPO新規承認「Speee」(スピー)主幹事は野村証券

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IPO新規承認「Speee」(スピー)

このほど「Speee」(スピー)が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業及び消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営など」になります。

Speeeは「解き尽くす。未来を引きよせる。」というミッションを実現すべく…

中長期的な目線で企業価値を最大化させていくため、組織・事業のStyleを大切にした、永続的な価値創造を目指している企業になります。

ちなみに上記の「X-tech」(クロステック)とは、ITの力を活用して既存産業に、今までにない新たな価値や仕組みを提供することを指します。

Speeeの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 2,590円
当選枚数 32,223枚
仮条件日 3/31
BB期間 4/2~4/8
公開価格 4/9
申込期間 4/10~4/15
上場日  4/20

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

Speeeの総評①

業種は「情報・通信業」(デジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「32,223枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は「頭打ち」ですので、業績に不安があると思います。

Speeeの総評②

業態は、デジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営などですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、IPOらしい業態だと思いますので、人気は一段上がると思います。

それ以外では、吸収金額などを見ると需要は良いとはいえず、直近の業績を見ても良いとはいえないと思います。

総評としては、業態の人気は高いと思いますが、今のこの時期に吸収金額が大きい大型IPOを上場させるということは…

資金繰りに困っているか、上場に際して自信があるか、その二択になると思います。

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