IPO新規承認「スペースマーケット」主幹事は大和証券

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IPO新規承認「スペースマーケット」

このほど「スペースマーケット」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「遊休不動産等のスペースの貸し借りのプラットフォームである「スペースマーケット」の運営など」になります。

スペースマーケットは、空いているスペースを貸し借りできる、Webプラットフォーム「スペースマーケット」を運営している企業になります。

また、オフシーズンの球場や平日の結婚式場など、国内外の遊休スペースを貸し借りできるサービスを提供しています。

スペースマーケットの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 520円
当選枚数 20,639枚
仮条件日 12/4
BB期間 12/5~12/11
公開価格 12/12
申込期間 12/13~12/18
上場日  12/20

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

スペースマーケットの総評①

スペースマーケットの業種は「情報・通信業」(プラットフォームのスペースマーケットの運営など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「20,639枚」と多いですが、想定価格が安いので、その点での需要は普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は毎年「赤字」になっていますので、業績に不安があると思います。

スペースマーケットの総評②

スペースマーケットの業態は、プラットフォームのスペースマーケットの運営などですので、業態の人気は「高い」と思います。

スペースマーケットの業務内容を見ると、不動産系かと思いきやIT系になりますので、業態の人気は高いと思います。

また、想定価格が安い「低位株」ですので、買いが入りやすい状況は良いと思います。

それ以外では、需要は普通程度だと思いますが、売上が「赤字」なのは、マイナス評価になると思います

総評としては、業態は人気のIT系で、さらに低位株で買いが入りやすいことで、相応の初値になると思います。

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