IPOについて今年一年間の総括

スポンサーリンク

毎年厳しくなるIPO

今年のIPOについては、毎年思っていることなのですが、当選しにくくなったと言うのが、一番の第一印象です。

IPOは、当選しなければ利益になりませんので、当選してなんぼの世界です。

しかし、BBに参加する人口が年々増えていますので、こればかりは仕方ないと思います。

とは言え、今年は例年になく当選数が少なかったです。

その理由は、今年は優待クロスに力を入れていたので、IPOに資金を持って行けなかったのが原因です。

これで資金が1億円あるとかなら、それほど痛くはないと思います。

しかし、私の資金は2000万円を超える程度の弱小ですので、IPOと優待クロスに資金が分散すると、当選確率が大きく下がります。

IPOでは弱小投資家は辛い

優待が多い、3月、6月、9月、12月、特に優待が一番多い3月は、多くの資金が優待クロスに取られますので…

IPOに使える資金はカツカツになります。

そうなると、IPOが多いSBIの資金枠で当選するのは、絶望的に無理になります。

また、IPOの扱いが多い大手証券会社は、そもそも当選することが難しく、大型IPO以外で当選するのは激少です。

さらに、年齢で線引きする証券会社もあり、私のような高齢だと当選しにくくなります。

そう言ったことなどがあり、年々当選確率が下がっています。

数年前なら当選確率が高かった大型IPOでさえ、今は結構な確率で落選します。

今年のIPOの結果

今年のIPOの結果については、年間で「3社」しか当選しませんでした。

・ラキール(+10.8万円)野村証券

・オムニ・プラス(+11.0万)みずほ証券(200株当選)

・ココナラ(+11.0万)大和証券

今年は、IPOが一番多い12月に1つも当選することなく、全敗だったのが痛かった!(泣)

しかも、利益は去年の「半分以下」(約33万円)と言いう、散々な結果で終了しました。

ちなみに去年の利益は「90万円以上」(税引前)でした。

最後に

IPOについては、毎年当選確率が下がると思いますので、来年は今年並みかそれ以上、当選が難しくなると思います。

そこで、資金に余裕があるとき以外は、主幹事以外でBBに参加することはないと思います。

以前は、平幹事のBBも積極的に参加していましたが、今後はないと思います。

そして、IPOに使う資金を極力減らして、今後は投信や優待クロスなどに、力を入れたいと思っています。

当選しないIPOに無駄に資金を使っても、資金効率が悪いだけですので。

と言うことで、来年は今年以上にたくさん当選することを願って、今年最後の記事を締めたいと思います。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました