IPO新規承認「ソフトバンク」待ちに待った上場承認が来ましたね!!

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IPO新規承認「ソフトバンク」

このほど「ソフトバンク」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「移動/固定通信事業及びICTソリューションの提供」となっています。

ソフトバンクは、いわずと知れた大手通信会社であり、認知度や知名度などは高く、IPOとしての話題性も高くなると思います。

ただし、初値については、超大型IPOになりますので、大きな需要をどこまで吸収できるかが、問題になると思います。

ソフトバンクの上場スケジュールなど

主幹事  野村、大和、日興、みずほ、SBI証券、三菱UFJ
上場予定 東証未定
業 種  情報・通信業
想定価格 1,500円
当選枚数 15,876,568枚(海外除く)
BB期間 12/3~12/7
当選発表 12/10
申込期間 12/11~12/14
上場日  12/19

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

ソフトバンクの総評①

ソフトバンクの業種については「情報・通信業」(移動/固定通信事業など)になりますので、業種の人気としては「普通」かと思います。

当選枚数は「15,876,568枚」と、超大型IPOになりますので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には、掛かりが甘い「180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できる枚数は、そこそこありますので、その点での需要も良いとはいえないと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益共に頭打ちになっていますので、業績について不安があると思います。

ソフトバンクの総評②

ソフトバンクの業態については、移動/固定通信事業などになりますので、業態の人気としては「普通」かと思います。

また、超大型IPOにある需要面での不安があり、業績が頭打ちなのも、不安材料の一つになると思います。

ただし、会社の認知度や知名度などは高く、IPOとしての話題性も高くなると思いますので、その点はメリットになると思います。

総評としては、高い知名度や話題性などで、どれだけの需要を吸収できるかが、初値形成のカギになると思います。

その他について

今回は、初値の上値は限定されると思います。

そこで、当選枚数が多い案件になりますので、複数当選を狙って、とにかく枚数を多く集めたい案件になると思います。

ただし、超大型IPOになりますので、初値は公開価格近くになる可能性があり、手数料負けする可能性もあると思います。

また、場合によっては、公募割れもあると思いますので、今後のBB参加については、慎重に考えたいと思っています。

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