ソフトバンクの公募割れした初値を見て思ったこと感じたこと

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ソフトバンクの初値が決定

ソフトバンクが本日上場され、本日初値が付きました。

その内容は、公開価格「1500円」に対して、初値は「1463円」(-37円)となりました。

残念なことに「公募割れ」してしまいました。

ということで、今回は「公開価格が1500円は高い」と、市場が判断したということになると思います。

公開価格を下げるべきだったと思う。①

あくまでも、結果論(タラレバ)でしかありませんが・・・

私が思ったのは、やはり公開価格は1200円とか1300円に、すべきだったのではと思います。

そうすれば、想定価格の1500円に比べると、割安ということになりますので・・・

証券会社では、これほど売るのに苦労しなかったと思います。

また、BBに参加する側としても、それほど多く悩まずに、多くの人がBBに参加していたと思います。

公開価格を下げるべきだったと思う。②

仮に、仮条件が1300円だったとしたら、私は迷わずBBに参加していたと思います。

そして、IPO投資している人の多くも、BBに参加していたと思います。

それは上記にも書きましたが、公開価格の1500円に比べると、大きな割安感が出るからです。

ただし、それはあくまでも1500円と比べると割安ということで、それでもIPOの株価としては、割高だったと思います。

そして、多くの人が「1500円は高すぎる」といっていた声を聞いて、公開価格に取り入れるべきだったと思います。

悪いことが重なり過ぎた。

とはいえ、公開価格と同様に悪かったのは、サウジアラビアの問題とか、ファーウェイの問題とか、通信障害とか・・・

さらに、paypay(ペイペイ)の不正カード利用の問題などもあり、相場の状況が良くないことも重なりました。

そして、上場前に悪いことに悪いことが重なったことで、公募割れしてしまったというのもあったと思います。

ですので、これが今年初めに上場していたら、また状況は変わっていたと思います。

最後に

ソフトバンクは公募割れせず、1500円以上の初値になって欲しいと思っていました。

それは、今後のIPOのことを考えると、ソフトバンクが公募割れするのは、少なからず悪い影響があると思うからです。

そこで、今後上場予定のEduLab、自律制御、ポート、レオスについては、一段と厳しくなったと思います。

そして、今回は特殊なケースで、いろいろなことを考えさせられ、良い経験というか勉強になったと思います。

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