グレーマーケットのその後について
ソフトバンクがグレーマーケットで「1510円」(公開価格1500円)で、買いが入っているようだと前回書きました。
参考URL:ソフトバンクのIPOについて現在の話題をまとめてみました。
しかしその後は、残念なことに「1500円前後」と「10円」少ないですが、取引価格が落ちてしまったようです。
ただし、10円のことなので、現状に大差はないと思いますが・・・
しかし、吸収金額が大きいIPOになりますので、すでに購入している人は多く、10円の差でも気になると思います。
海外投資家の動向について
海外投資家の動向については、予想以上に人気があるようで・・・
外機関投資家からの需要が、売り出し割当数の3倍以上に達しているようです。
ちなみに、国内投資家からの需要は、2倍程度の需要があったようです。
ただし、ブルームバーグの記事を読むと、情報元をはっきりと書いていませんので、何ともいえないところがあると思います。
参考記事:ブルームバーグ(Bloomberg)
現在の市場の状況について
また、現状の市場の状況は、決して良いとはいえず・・・
このままの状況で行くと、ソフトバンクが上場したときの初値に、少なからず影響があると思います。
ただし、その逆もありきで、19日までに市場が好転すれば、ソフトバンクの初値に良い影響を与えると思います。
その辺は、19日の上場日になってみないと、何ともいえないと思いますが、現状の市場の状況は、良いとはいえないと思います。
最後に
また、直近で上場されたIPOの初値については・・・
アルーとピアラは、予想以下の初値になり、アルテリア・ネットワークスについては、残念なことに公募割れでした。
また、FUJIジャパンとオーウエルについても、初値は決して良いとはいえなかったと思います。
そういったことなどを考えると、ソフトバンクの上場については、現時点では不利に動いているのかなと思います。
ただし、今後のIPOのことを考えると、公募割れだけは何としても避けて欲しい。と思っています。
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