携帯会社ソフトバンク上場へIPOで過去最大規模の2兆円調達

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携帯会社ソフトバンク上場へ

以下、ヤフーニュースからの記事の抜粋になります。

ソフトバンクグループは15日までに、主力の携帯電話子会社ソフトバンク(東京)を上場させる方針を固めた。

年内の上場を目指し、近く東証と本格的な調整に入る。

資金調達額は2兆円に達する可能性があり、実現すれば過去最大規模の新規株式公開(IPO)となる。

ソフトバンクは、NTTドコモやKDDI(au)と並ぶ、国内の3大携帯電話会社の一つ。固定電話やブロードバンド(高速大容量)の通信サービスも手掛けている。

2006年の英ボーダフォン日本法人の買収を機に携帯事業に参入した。年間売上高は約3兆円で、グループ全体の35%を占める。

携帯会社ソフトバンク上場へ

本日の昼過ぎにIPO関連のニュースを見ていたところ「携帯会社ソフトバンク上場へ」とのニュースが目に留まりました。

ソフトバンクといえば、日本では知らない人は少ないというぐらい、有名な企業になると思いますので、上場することが正式に決まれば、大々的なニュースになると思います。

また、上場規模は「2兆円」(過去最大)とのことで、大型IPOよりさらに大型の「超」大型IPOになる見込みです。

超大型IPOで有名といえば、2015年に上場した「日本郵政」の資金調達額が「1兆3800億円」(初回売出し)になっています。

今回は、その1兆3800億円を大幅に上回る「2兆円」になりますので、いかに携帯会社ソフトバンクの上場が大型であるかがわかると思います。

最後に

携帯会社ソフトバンクは、超大型IPOということで、IPO投資をしている人にとっては、当選を期待せずにはいられないIPOになると思います。

ただし、超大型IPOであるがゆえに、初値が公募価格より大幅に上回るというのは、期待できないと予想します。

そこで、少しでも多く利益を上げようと思うなら、複数の証券会社からBBに参加して「複数当選」を狙いたいところだと思います。

とにかく、まだ上場する準備段階の話しだと思いますので、今後出る携帯会社ソフトバンクのIPO関連のニュースの内容に注目したいと思っています。

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