シノケンリート投資法人が上場延期を発表

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シノケンリート投資法人が上場延期

株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明、東証
ジャスダック市場 証券コード 8909、以下、グループ全体を総称して「当社グループ」といいま
す。)の連結子会社である株式会社シノケンアセットマネジメントが資産の運用を受託するシノケンリート投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)が、2022 年2月 2 日に株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)より、本投資法人の投資口の東京証
券取引所不動産投資信託証券市場への上場について承認を得ておりましたが、この度、上場を
延期することを決定しましたので、お知らせいたします。

以下省略

参考記事:株式会社シノケングループ

結果は一目瞭然

今の状況で仮に上場したとしても、厳しい結果になっていたと思います。(あくまでも私の個人的な予想)

それは、先に上場した今年のIPOの結果を見れば、一目瞭然だと思います。

さらに、リートと言う性質と言うか内容から察すれば、さらに厳しい状況になっていた可能性もあったと思います。

そこで、上場延期は良い判断だったと、個人的には思います。

ただし、こう言ったこと(新規承認からの上場延期まで)を安易にしたことで、企業に対する信頼は失われたと思います。

正直、リートについては、余程のメリットがない限り、仮にIPOの地合いが回復したとしても、状況は厳しいと思います。

と言うのは、先に上場したリートの結果を見れば、厳しいのが明らかだからです。

目を引くメリットがないと…

例えば、知名度が高い大手の冠(かんむり)が付いてたり、系列だったりしても、公募割れが続出していますので。

さらに、リートそのものが乱立している状況で、そこに上場して参戦しても…

上記に書いたように、余程のメリットがない限り、見向きもされないと思います。

メリットとは、例えば割安感が超大きいとか、配当が超高いとか、立地が最高に良い(収益性が高い)とか…

そう言ったことがなければ、厳しいのではないでしょうか。

と言うことで、今の状況でリートを上場させるのは、相当考えて上場しないと痛い目に合うと言うか、厳しいと思います。

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