IPO新規承認「サーバーワークス」アマゾン認定パートナー

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IPO新規承認「サーバーワークス」

このほど「サーバーワークス」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「AmazonWebServices(AWS)のインフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行」になります。

サーバーワークスは、インフラなどの設計構築から運用まで、ワンストップでサービスを提供している会社になります。

サーバーワークスの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 4,320円
当選枚数 3,704枚
BB期間 2/26~3/4
当選発表 3/5
申込期間 3/6~3/11
上場日  3/13

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

サーバーワークスの総評①

サーバーワークスは「情報・通信業」(インフラ基盤構築や運用など)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「3,704枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCなしSOありで、上場直後に行使できるSOは少ないので、その点での需要も良いと思います。

会社の売上や利益は、売上は伸びていますが、利益の伸びは低いので、業績について不安があると思います。

サーバーワークスの総評②

サーバーワークスの業態は、インフラ基盤構築や運用などになりますので、人気としては「高い」と思います。

さらに、AWS(アマゾンウェブサービス)の認定パートナーであることは、大きいと思います。

また、当選枚数が少いなどで需要は良く、業績についても売上は伸びていますので、今後に期待できると思います。

総評としては、IPOでは人気のIT系で、大きなデメリットはないので、高い初値が期待できると思います。

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