短期間で大きく株価を上げたIPOは下がるのも早い。

スポンサーリンク

サイバーセキュリティクラウドについて

直近というか、約1ヶ月前に上場した「サイバーセキュリティクラウド」について

公開価格「4,500円」に対して、初値は「9,210円」でした。

サイバーセキュリティクラウドは、公開株数(70,000株)が少ない「プラチナチケット」(希少株)でしたので…

運良くゲットできた人は、超超ラッキーだったと思います。

そこで、新型コロナの影響なければ、初値は余裕で10,000円を超えていたと思います。

とはいえ、その初値を見て多くの人は、新型コロナの影響を加味すると、妥当な初値だったと思います。

しかし、その後はあれよあれよという間に、株価が上がることになりました。

IPOには夢がある。

株価の最高値は、今のところ「45,050円」という超高値を付けました。

仮に公開価格の「4,500円」で手に入れて「45,000円」で売ったとしたら「400万円以上」の利益になっていました。

足ったの1ヶ月かそこらで、400万円以上の利益になるとか、そういった光景を見ると、IPOには夢があると思います。

そして、IPO投資をしている人なら、誰もがこういったIPOを手に入れたいと思います。

しかし、こういったIPOは中々というか、ほぼ手に入らないのが現状です。

と、ここまでは夢のある話しになりますが…

一気に株価が上がったIPOは怖い

昨日のことになりますが、なぜか株価が突然急落してしまい、終値で「40,000円」(現在は24,050円)を割ることになりました。

その光景を見ていて、完全に「マネーゲーム化」していたのだと思いました。

以前の記事にも書いたのですが…

こういったIPOは、一度大きく株価が下がり始めると、坂を転がるように一気に株価が下がり始めます。

ですので、下手な素人がこういった株に手を出すのは、超が付くほど危険だと思います。

参考記事:マネーゲーム化したIPOに手を出すのは怖い!

ということで、一気に株価が上がったIPOに手を出すのは危険だ!という話しでした。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました