IPO初値予想「Sansan」初値はどちらに転ぶのか?

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IPO初値予想「Sansan」

上場日:2019/6/19

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:8,636,500

公開価格:4,500円

主幹事:野村証券

事業内容:法人向け名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺管理アプリ「Eight」の提供

Sansanの考察①

Sansanの業種は「情報・通信業」(名刺管理アプリの提供など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

公開株数は「8,636,500株」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「90日or1.5倍」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVCの株数は多いので、その点での需要も良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上は年々伸びていますが、利益は赤字が続いていますので、業績に不安があると思います。

Sansanの考察②

Sansanの業態は、名刺管理アプリの提供など(IT系)ですので、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、名刺管理アプリに大きな需要は、個人的にそれほど感じないので、人気は一段落ちると思います。

また、公開株数が多い大型IPOですので、需要的に不利な点は否めないと思います。

さらに、業績を見ると赤字続きですので、それも不利になると思います。

考察としては、業態的に人気は高く、注目度も高いと思いますが、需要や赤字経営を見ると、不安な点もあると思います。

初値予想

評価:C(3)
初値予想:4500円前後

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