IPO新規承認「レオス・キャピタルワークス」ひふみ投資などの運用販売!

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IPO新規承認「レオス・キャピタルワークス」

このほど「レオス・キャピタルワークス」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「投資信託の設定、運用ならびに販売業務・投資一任契約に基づく投資顧問業務」となっています。

レオス・キャピタルワークスは、投資信託委託業務と投資顧問業務の2つの業務を柱に「資本市場を通じて社会に貢献します。」を理念に掲げている企業になります。

そして、レオス・キャピタルワークスで運用販売している「ひふみ投信」などは、投資信託では有名になると思います。

レオス・キャピタルワークスの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  証券、商品先物取引業
想定価格 2,010円
当選枚数 36,366枚
BB期間 12/6~12/12
当選発表 12/13
申込期間 12/14~12/19
上場日  12/25

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

レオス・キャピタルワークスの総評①

レオス・キャピタルワークスの業種については「証券、商品先物取引業」(投資信託の設定など)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「36,366枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できる枚数は、VCやSOを含めて多くありますので、その点での需要も良いとはいえないと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていて、利益はここ1~2年で急激に伸びていますので、直近の業績について不安は少ないと思います。

レオス・キャピタルワークスの総評②

レオス・キャピタルワークスの業態については、投資信託の設定などということで、人気としては「低い」と思います。

ただし、運用している「ひふみ投信」などは、投資信託としては有名になると思いますので、人気としては一段上がると思います。

また、吸収金額が大きいなどで需要的に弱く、直近の業績は伸びていますが、ひふみの運用次第では、大きく前後すると思います。

総評としては、コレといった買い材料はなく、公募割れはないと思いますが、上値も限定されると思います。

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