今年1年間のIPOを振り返って思うことや反省点など

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IPO前半戦は絶好調!

今年1年間の私のIPOを振り返って見ると・・・

1月からの前半戦(半年)は、S級といわれていた「インターネットインフィニティー」の当選したのを皮切りに・・・

続いては、A級といわれていた「旅工房」の当選と、さらに続いて「アセンテック」にも当選し、例年にない絶好調の年になると思っていました。

しかし、絶好調なのはここまでで、それからの運気は下降するのみでした。

URL:私のIPO当選履歴

IPO後半戦は運気が下降するばかり!

それでも、多くの人が当選していた「ソウルドアウト」と「マネーフォワード」には、無難に当選することができ、今年はこのまま行けばと思っていました。

しかし、その後はさらに運気が下降してしまい・・・

IPOが多い12月の年末には、SGホールディングスにしか当選することができず、ガッカリ感が半端ない月になってしまいました。

これで、12月にもう少し当選してくれていたら、今年のIPOとしてはかなり良い年になっていたのですが、世の中そう甘くはないと思い知らされました。

今年の反省点

そして、今年1年間を通して見ると、IPOでの利益としては100万を超え、例年に比べると良い年になりました。

URL:今年1年間のIPOの利益はどうだったかまとめてみました。

ということで、今年1年間のIPOに関しては、良い年だったと思いますが、ただ反省すべきこともあり、それは・・・

メインである主幹事のBBは申し込んでいましたが、当選枚数が少ない平幹事や委託幹事については、面倒くさいと思い申し込まないことが何度もありました。

IPOで面倒くさいといってしまうと、元も子もないと思いますので、その点は反省すべき点だったと思います。

反省点からの改善

ですので、来年からは当選枚数の少ない平幹事や委託幹事にも、資金が許す限り積極的にBBの申し込みたいと思っています。

また、相変わらず野村証券は、10年以上コツコツBBに申し込んでいるにも関わらず、未だに当選がゼロです。

そこで、前受金が不要だという理由から、今までホームトレードでBBに参加していたのですが、来年からはネット&コールの方で、BBに参加したいと思っています。

そのことで、野村証券の当選確率が上がるとは全く思いませんが、ダメ元でやってみる価値はあると思っています。

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IPO 日記
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