Recovery Internationalが公募割れとか酷すぎ!

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Recovery Internationalについて

本日上場した「Recovery International」について

公開価格「3,060円」に対して、初値は「2,640円」(-420円)と言うことで「公募割れ」してしまいました。

年第1号IPOの公開価格割れは、ブックビルディング制度が開始した翌年の1998年以降、初めてのことになるそうです。

参考サイト:株式新聞

それだけ今のIPOの地合いは悪いと言うことになると思います。

とは言え、正直なところ前評判や初値予想などを見る限り、公募割れする可能性は十分にあったと思います。

それでも初値が400円以上のマイナスとか「酷すぎ!」と思ってしまいました。

岡三証券が悪い!?

あくまでも結果論でしかないですが、今の地合いが悪いIPOを考えると、公開価格「3,060円」は高かったのかなと思いました。

今年一発目のIPOと言うことで、高く設定しても大丈夫だと思ったのかな?

3,060円の公開価格が、決して値嵩(ねがさ)だとは思いませんが、値嵩寄りには違いないと思います。

また、業態の「介護」は、いろいろな意味で安定感があると思いますが、伸びしろなどを考えると人気的に薄かったのかなと思いました。

さらに、IPOにありがちな上場直前(9:00前)の「誠意買い」がなかったそうなので、それも痛かったと思います。

上場後に誠意買いが入ったらしいですが、上場後では後の祭りだと思います。

と言うことで、今回は個人的に岡三証券の判断ミスが大きかったのかなと思いました。

最後に

こうなると明日上場の「セイファート」も厳しいと思います。

ただし、幸いなことに公開価格は高くない(1,120円)ので、仮に公募割れしてもダメージは少ないと思います。

ちなみに、私はセイファートに当選して、どうしようか迷いましたが買いました。

そして、今回は公募割れも視野に入れて買いましたので、仮に公募割れしたとしても仕方がないで諦めが付きます。

一番は、公募割れせず手数料負けもせず、多少でもプラスになると嬉しいのですが…

セイファートの初値がどうなるかは「神のみぞ知る」と言った感じだと思います。

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