IPO仮条件「リバーホールディングス」BBスタンスと初値予想

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リバーホールディングスの仮条件について

昨日発表された「リバーホールディングス」の仮条件について

その内容は、想定価格「920円」に対して、仮条件は「920円~960円」でした。

その仮条件を見て私が思ったのは、強気な仮条件だと感じました。

その理由は、吸収金額が大きいので、需要が良いとはいえないと思うからです。

また、業態的にも弱含みだと思いますので、それもあり強気な仮条件だと感じました。

リバーホールディングスについて

業態は「資源リサイクル事業」ですので、業態の人気は「低い」と思います。

また、業態的に新規性もないので、人気は一段落ちると思います。

そして、吸収金額は大きいので、需要は「良いとはいえない」と思います。

また、業績を見ると、売上及び利益は「頭打ち」になっていますので、業績に不安があると思います。

ちなみに「東証二部上場」ですので、その点でも「人気薄」になると思います。

BBで気になること

BBで気になることは、業態的に弱いと思います。

また、吸収金額などを見ると、需要も良いとはいえないと思います。

さらに、業績も頭打ちになりますので、コレといって良い点がないのかなと思います。

また、新型コロナの影響がある可能性もありますので、その点も不利になると思います。

それでもリサイクル事業といえば、業態的な安定感はあると思います。

また、野村証券が主幹事ということで、安心感もあると思います。

BBスタンスと初値予想

今回のBBスタンスは「不参加」の予定でいます。

その理由は、業態、需要、業績、どれを見ても買い進む理由が見つからないからです。

これで、仮に地合いが良ければ、野村証券が主幹事ということで、悩むことになったと思いますが…

しかし、今の新型コロナの状況で、無理にBBに参加する必要はないと思っています。

また、現時点での初値予想は「公開価格前後」と予想しています。

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