IPO初値予想「プロパティデータバンク」不動産クラウドサービス

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IPO初値予想「プロパティデータバンク」

上場日:2018/6/27

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:434,700

公開価格:1,780円

主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

事業内容:不動産・施設などの運用管理に関するクラウドサービスの提供

プロパティデータバンクの考察①

プロパティデータバンクの業種は「情報・通信業」(不動産系IT)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「434,700株」と少なく、その点での需要面は良いと思います。

また、主要大株主には「90日or180日or1.5倍」のロックアップ、VCありSOありで、上場直後に行使できる枚数は少ないので、その点での需要面は良いと思います。

会社の売上や利益については、売上は横ばいで、利益は上げ下げしていますので、業績について不安は大きいと思います。

プロパティデータバンクの考察②

プロパティデータバンクの考察としては、まず業態が不動産関連になりますので、業態の人気としては低いと思います。

ただし、不動産に特化したクラウドサービスの提供ということで、不動産関連というかIT系になると思いますので、総合的な業態の人気としては高くなると思います。

また、需要面も良いと思いますので、それもプラスになると思います。

総合的には、業態や需要面が良いと思いますので、高い初値になると予想しています。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:4,450円以上

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