IPO新規承認「ペルセウスプロテオミクス」SBI証券主幹事キター!

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IPO新規承認「ペルセウスプロテオミクス」

このほど「ペルセウスプロテオミクス」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「医薬品等の研究開発、製造、販売」になります。

ペルセウスプロテオミクスは、東京大学先端科学技術研究センター・システム生物医学ラボラトリー(LSBM)で開発された、蛋白質発現・抗体作製技術を基盤として、トランスクリプトーム解析により同定した、診断・創薬標的に対応する抗体の医療への活用を目指して設立されました。

創業以来、医薬品シーズ抗体を創生する事で、がん及びその他疾患の治療用医薬品の研究開発、及び関連業務を行っています。

ちなみにペルセウスプロテオミクスは、去年の3月にみずほ証券主幹事の上場予定をキャンセルして、SBI証券主幹事に鞍替えしています。

ペルセウスプロテオミクスの上場スケジュールなど

主幹事  SBI証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  医薬品
想定価格 870円
当選枚数 37,950枚
仮条件日 6/2
BB期間 6/4~6/10
公開価格 6/11
申込期間 6/14~6/17
上場日  6/22

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ペルセウスプロテオミクスの総評①

業種は「医薬品」(医薬品等の研究開発、製造、販売)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「37,950枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるVC及びSOは「多い」ので、その点での需要も良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上及び利益は「低迷」していますので、業績に不安があると思います。

ペルセウスプロテオミクスの総評②

まず、IPOではよくある典型的な「赤字バイオ」で、業績に不安があると思います。

さらに吸収金額(公開株数)は多く、上場直後に行使できるVC及びSOも多いので、需要面でも不安があると思います。

ただし、SBI証券が主幹事ということで話題性は高く、その点は良いと思います。

また、公開価格が「1000円以下」という、手を出しやすい価格帯なのも良いと思います。

総評としては、初値は厳しいと思う反面、今年のIPOは公募割れが一件もありませんので、そこに期待したいところです。

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