Photosynthがまさ公募割れするとは思わなかった!

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Photosynthの初値について

昨日上場した「Photosynth」(フォトシンス)ですが、上場初日に初値が付きました。

公開価格「1,500円」に対して、初値は「1,410円」(-90円)でした。

と言うことで「公募割れ」(-6%)と言う悲しい結果になりました。

そして、初値売りした人は売買手数料も含めると、1万円以上マイナスだったと思います。

そこで初値を見て思ったのは「まさか公募割れするとは!」と思いました。

吸収金額はそこそこ大きかったと思いますが、前評判が良かったので公募割れするとは思ってもいませんでした。

ガッカリしたと思います。

私の初値予想としては、悪くても+100円前後、良ければ+300円以上は抜けると思っていたのですが…

私の初値予想は見事に大ハズレでした。

それにしてもここ数ヶ月のIPOは絶不調ですね。

直近だと、フロンティアについては福証上場でしたが、公開株数が少ない「プラチナチケット」でしたので…

初値は最低でも、公開価格の1.5倍ぐらいは付くかと思っていたのですが、ちょいプラスで終了しました。

また、CINCについても期待外れの初値で、高倍率をやっとの思いで勝ち抜いて当選した方は、ガッカリしたと思います。

Photosynthの大手予想について

Photosynthの大手予想を調べて見ると、どうやら「1,800円」だったようですね。

公開価格は「1,500円」でしたので「+300円」と言うことになります。

今回は、大和証券主幹事で公開株数が多かったので、それと比例して当選した方も多かったと思います。

そういった中で公募割れするとは、今後のIPOに不安が残る結果だったと思います。

ちなみに私は「選外」(落選)でしたが、もし当選していたら迷わず買っていたと思います。

そのぐらい公募割れはないと思っていました。

最後に

最近のIPOを見ると、ほぼ上場初日に初値が付いていて、数年前と比べると雲泥の差になっています。

雲泥の差とは、似たような業種で似たような吸収金額だったら、数年前なら翌日とか翌々日になるであろう初値が…

今は上場初日に付いてしまうような状況で、それだけIPOの状況は悪化しています。

悪化している理由の一つに、ダウなナスダックが好調ですので、そちらに資金が流れているからだと思います。

当選確率の低いIPOに資金を使うなら、ダウなナスダックの投信でも買った方が、大きく利益を出せる状況ですからね。

またIPOのたびに、各証券会社に申し込む手間も掛かりませんしね。

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