6月に上場したIPO件数の過去の実績について

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5月の新規承認について

今月5月の新規承認については、恒例というか毎年のことで、すでに「0件」(上場なし)となっていて…

IPO投資されている方は、5月のIPOはないのかよ!と、モヤモヤした気持ちで日々を送っていると思います。

5月といえばGW(ゴールデンウィーク)がありますので、新規承認はあっても1件とか2件になると思います。

とにかく0件というのが多いので、こればかりは仕方がないと思います。

そこで、来月6月の新規承認に期待したいと思います。

ちなみに、6月の新規承認は既に「3件」ほど決まっていて、その3件とも期待できるIPOだと思います。

過去の実績(5年間)

6月に上場した過去の実績

・2020年・・・6件(コロナのため除く)

・2019年・・・11件

・2018年・・・13件

・2017年・・・7件

・2016年・・・13件

・2015年・・・11件

※ リートなども含む

2020年はコロナの影響があり少なくなっていますが、大抵の年で10件を超えています。

今年も10件超えを期待

上記を見ると、上場件数が一番少ない年は「7件」(2020年除く)になりますが…

他の年は10件を超えていますので、今年も10件を超える可能性が高いと思います。

というのも上記に書きましたが、今年はすでに3件が新規承認されていますので、その可能性は高いと思います。

ただし、コロナの影響次第では上場取り消しもあると思いますので、今後の状況では少なくなる可能性があると思います。

IPOをメインに投資している人は、新規承認がなければIPOに用意した資金は、ただ寝かすだけになってしまいます。

そこで、1件でも多く新規承認が欲しいところだと思います。

最後に

最近のIPOを見ていると、とにかく当選しずらくなったという印象です。

その理由は、主幹事に野村が多いというのと、大手証券会社が軒並み配分比率を少なくしているからだと思います。

特に痛いのは、大和証券のチャンス当選がなくなったなどの改悪です。

また、SBI証券のポイントばらまき放題も、いい加減にして欲しいと思います。

とはいえ、こればかりは時代の流れというか何というか。ある意味仕方がないのかなとも思っています。

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